リチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)

リチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)について

リチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)の利用方法

私どもの提案するリチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)は、緊急時のみ利用するのではなく平時の時から節電を行う上で重要な位置を占めると考えております。
このリチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)技術を利用することで、従来の電池では、充電しながら利用すると電池自体が熱を持ちその電池自体の寿命を低下させる要因が問題点として挙げられておりました。
リチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)では、電池本来の性能に独自の回路技術で電池パック自体熱を帯びさせず均等に充電させ充電しながらの利用も可能となっています。


太陽光発電装置との併用

既に設置された太陽光へ直接の接続はできませんが、太陽光が日中発電している時であれば、ご家庭内各コンセントから発電した電力をリチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)に蓄電することができ、万が一の非常時では、太陽光発電装置のパワーコンディショナー側にある非常用電源の切り替えスイッチを切り替え、非常用コンセントに直接接続することでリチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)への蓄電が可能となります。

また、太陽光発電装置の取り付けが難しかったり、太陽光の設置が困難といわれ、事実上自然エネルギーの利用が不可能な場合でもリチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)と太陽光パネルの併用設置ができます。その場合、太陽光パネル1枚とリチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)を直接接続することで約5時間程の充電で1KWの電力を充電することができ、この日中貯めた電力は必要な時に持ち運べ利用する事ができます。

深夜電力帯の利用

オール電化住宅が利用している夜間電力の料金の低い時間帯を利用し、リチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)に充電を行います。ご家庭や企業様で夜間の電力を充電することで、日中におけるピーク電力を下げる効果が期待できます。

災害時での利用として

PCやサーバーは普段電力の安定している場面では何も問題がありません。
このリチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)はUPSの代わりとしても利用が出来、突然の停電でもデーターや機器の破損の予防に繋がります。
災害時に必要最低限の電気を賄う必要がある時に、ポータブルリチウムイオン電気備蓄装置(蓄電池)であれば持ち歩くことや場所を移動しての利用が可能となり状況に合わせた利用できます。

page top