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太陽光パネル(200W×4枚)と併用した使用例

 

家庭での利用をした場合の一例として

 

深夜電力でお得にスマートボックスをフル充電しながら、

 

昼間は太陽光パネルとスマートボックスを併用することにより、電気代を節約します。

 

 

朝:電子レンジ・テレビ・湯沸かし器・炊飯器を使用(およそ 2100W)

 

昼:電子レンジ・テレビ・掃除機・洗濯機を使用(およそ 1800W)

 

夜:電子レンジ・テレビ・ドライヤー・白熱灯3台を使用(およそ 2800W)

 

※消費電力については家電製品の消費電力より参照しております。

 

合計:約6700W

 

 

 

日中は、太陽光パネルで発電された電気をスマートボックスに蓄電しながら使えるので、

 

許容量の6.400Wの電気使用量が超えた場合でも安心です。

 

スマートボックスは深夜充電の場合、5.5時間でフル充電可能。

 

しかも蓄電しているので万が一の停電時にも安心して電気を利用することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

本日、ダイキン太陽光発電システム施工者認定制度に

 

弊社太陽光部隊が講習を受けてまいりました。

 

太陽光発電システム スカイソーラーとして発売される。

 

 

空調に強いダイキン工業さんの強みを活かし、使うエネルギーを減らす技術(ヒートポンプ)と

 

必要なエネルギーをつくるシステムを上手に組み合わせ、

 

エネルギーをまるごと提案するシステムとなっております。

 

 

パワーコンディショナーの性能が向上

 

オムロン製の新機種を導入することで、運転時の動作音が軽減され(無い?)との情報

 

 

最大の不安である工事保障までガッチリ!

 

10年保障制度に工事保障まで付き、お客様にとっての不安を保険でガードいたします。

 

 

太陽光パネルは京セラ製で、これまでの実績は保障済み

 

4月1日より

 

スカイソーラーtypeS  (京セラ=サムライに該当)

 

スカイソーラーtypeP (京セラ=エコノツールADVANS)

 

 

5月発売予定

 

スカイソーラーtypeG (京セラ=エコノツールtypeG)

 

 

今後の事業展開に期待大!!

スマートボックスの使う用途として、下記に記した通り

 

お客様の様々なニーズにお答えする事が可能です。

 

スマートボックスは、分電盤→蓄電池(スマートボックス)→お客様の要求する状況により

 

蓄電された電気を設定条件を変更することで、より効率的に管理運用が出来ます。

 

また、太陽光発電や風力発電システムとの連携する事により、

 

更にパワフルな運用が可能となります。

 

 

 

スマートボックスの用途

 

●交通・通信・工場

 

●電力施設及び発電所

 

●商店・オフィス・一般家庭

 

●主電源自動切替(停電時)

 

●ゴルフカート・ヨット及び船舶

 

●その他バッテリーで駆動する機械類全般

 

1KW~MWまで対応

 

 

本日は、スマートボックスの製品情報をご案内!

 

各社が様々な蓄電池を発表しておりますが、

 

比較をすると大きな違いがある事に気がつきます・・・。

 

 

スマートボックスの製品情報

 

●小型、軽量化の実現

 

●長寿命、バッテリーの搭載(10年以上)

 

●バッテリー状態の交換警報装置内蔵

 

●入力100V/出力100V

 

●主電源として使用可能(同時使用3KWまで)

 

●停電時自動切替

 

●設定ソフトによりスマートボックスの設置変更が可能

 

●多数スマートボックスの一括制御

 

●バッテリー放電終止後の複数時自動再起動機能搭載(セレクタブル:設定ソフト使用)

 

●バッテリー容量拡大可能(2.1kwh単位)

 

●太陽光発電PV接続コネクタ付(オプション)

 

●保証期間3年

 

 

詳細をご確認される場合は、弊社お問合わせフォームもしくは、直接お電話にてお問合わせくださいませ。

お問合わせフォーム ↓

http://www.tatsumi-rp.co.jp/contact/

 

電話でのお問合わせ ↓

042-711-7210(問い合わせ時間 10時~12時 13時~19時 日曜祭日を除く)

 

スマートボックスの特徴は?

 

 

●リチウムイオンバッテリーセル内蔵

世界のトップメーカーであるSAMSUNG製、品質及び価格競争力が

非常に高い鉛バッテリー製品代替品としての低価格を実現。

 

 

●最高の安全性とエネルギー効率の高いパッケージング技術(特許技術)

SAMSUNGとINCELLSが共同開発した、STD Unit技術を採用。

 

 

●最高の安全性とエネルギー効率の高いバッテリー管理システム設計

SAMSUNGが保障するバッテリー管理システム(BMS)技術を採用。

 

 

●使用リチウムイオンバッテリーセルに適合したAC電力充電・放電システム

SAMSUNG品質基準に合せた、3,000WCycle保障。(10年寿命確保)

 

 

●エネルギー保存機能及び電源バックアップ機能(無瞬間自動切替)

高容量(6,400W)で、同時使用3,000Wまで対応。

 

●高いソフトウェア技術の設定機能で利用者の環境に適した使用が可能

1、使用状況を液晶で表示。

  充電残量及び充電状態、充電使用量及び使用に対する使用可能時間など表示

2、遠隔でシステム全般管理可能(TCP/)IP、RS232接続など)

 

 

●オプション仕様による太陽光発電及び風力発電との連携が可能

 

 

●コンパクトで仕様・管理維持保守しやすい設計

 高性能インバーター機器の発熱が無い事により、冷却ファンが不要となりました。

ファンが無くなることにより、運転時に消費する電力が削減され、

ファンの動作が無いことにより、機器の管理・維持・保守の向上につながります。

 

 

株式会社ダイナ

http://www.dyna-b.jp/index.shtml

 

環境技術開発協同組合

http://kankyo-gijutu.com/

 

スマートボックスとは?

 

スマートボックスは、屋内に設置することのできる

リチウムイオン電気備蓄装置となります。

 

最大6.400Wまで蓄電が可能で、一般家庭のほぼ一日分の

電力を賄うことが出来、災害による停電時はもちろん、

日々の節電に於いても、存分にその能力を発揮いたします。

 

スマートボックスは、わずか5.5時間でフル充電状態にすることが可能で、

太陽光パネルと併用した場合、太陽光モジュールから発電された電気を

充電しながら使用することも出来、停電時に於ける電力の供給が可能となります。

 

節電が呼びかけられている今、このスマートボックスは、

あなたの家庭の力強いパートなーとなってくれることでしょう。

 

 

 

株式会社ダイナ

http://www.dyna-b.jp/index.shtml

 

環境技術開発協同組合

http://kankyo-gijutu.com/

弊社では、「Smartbox6.4」の取扱をお考えの皆様方に

販売取扱店の募集を行っております。

リチウムイオン電気備蓄装置を取り扱う為の、

加入条件が御座いますので

詳細は弊社に直接お問合わせください!!

 

sunSmartbox6.4の予約販売が始まります。1kwからメガワットまで対応。IHクッキングヒーターや200Vにも対応。太陽光発電入力も装備。

価格等、詳細はご連絡ください。042-711-7210

 

sun拡大表示へ 電力会社E.ONのブース

 

数はまだ少ないものの、街でEV(電気自動車)用充電ボックスを見かけることが増えてきた。今後予想されるEVの普及は電力会社にとってまたとないビジネスチャンスだが、このような充電ボックスを用いた「電気を売る商売」は現在のところ難しいという。

 それでは、EV社会の到来を前に電力会社はいったいどのようなビジョンを描いているのだろう。この9月に開催されたフランクフルト国際モーターショーでドイツの大手電力会社E.ON(エー・オン)を取材した。

●サービスとしての充電ボックス

 充電ボックスでの売電が商売にならない理由は採算性にある。

 道沿いや駐車場の充電ボックス設置には8〜10万ユーロ(820万〜1030万円)の費用がかかる。現在普及している230V三相交流の充電ボックスだと小型EVを満タン充電するのに5〜6時間ほどかかるが、それで得られる売電収入は5ユーロ程度、収益にすればわずか数十セント。充電ボックスを1カ所に集め、ガソリンスタンドならぬ「充電スタンド」を建てたとしても収益が少ないことは同じで、数分間の給油で数十ユーロを売り上げるガソリンや軽油のようなわけにはいかない。

 ただし、充電効率の優れた高速直流充電なら可能性はありそうだ。

 「日本のシャデモ方式の高速充電ならば商売になるかもしれません。15分で80%の急速充電ができるなら実用的です。確か『お茶を飲んでいる間に充電できる』という日本語ですよね」(E.ON担当者)

 担当者が言いたかったのはCHAdeMO(チャデモ)方式のこと。これは日本の急速充電インフラ普及を推進するため、自動車会社、充電器メーカーおよびこれを支援する企業・行政などによって組織されたCHAdeMO協議会が標準規格として提案する急速充電器の商標名である。「CHArge de MOve=動く、進むためのチャージ」「de=電気」また「クルマの充電中にお茶でもいかがですか」の3つの意味を含んでいる。昨今、世界でさまざまな日本の単語が使われているが、EV業界ではこんな言葉も通じるようになった。

 さて、現段階では充電ボックスは商売にならないということだが、実際には街中で充電ボックスを見かけることがある。また、EV社会の未来を描いたE.ONのPRビデオにも多数登場するのだが、このギャップはどう理解すればよいのか。

 「PRビデオをよく見ていただければ分かるのですが、充電ボックスの設置を想定しているのは、ショッピングセンターの駐車場や社員駐車場などで、商売ではなくサービスとしての設置です」(E.ON担当者)

 ショッピングセンターなら買い物客のサービス用。環境関連企業ならば社員駐車場や顧客駐車場への設置が考えられる。また、カーシェアリングであれば街中に充電ボックスを設置する必要があるはずだ。このように充電ボックスの活躍する場は多いが、今のところ売電で商売することは想定していない。

●家庭で安全充電

 それでは電力会社はEVをどのようにビジネスと結び付けるのか。

 「自宅のガレージで、安心して充電できる設備の普及をメインに考えています。家庭用のコンセント(230V交流)をそのまま使うことも可能ですが、安全性の観点からドイツ自動車工業会(VDA)は推奨していません。E.ONはさまざまな車種の充電プロトコルに対応できるガレージ用充電ボックスを開発し、この10月から販売と設置サービスを始めます」(E.ON担当者)

 E.ONがガレージ用充電ボックスに力を入れる理由は他にもある。同社はEV充電事業の開始を前に2009年からミュンヘン市でBMWグループと共同の社会実験を行っている。100台のMINI-E(MINIのEV仕様)をモニターに利用してもらい、EVの利用や充電について実地データを得るのが目的だ。

 その結果明らかになったのは、EVを通勤で利用するモニターは職場(あるいは職場近く)の充電ボックス利用が非常に少ないということ。初めのうちは頻繁に利用するのだが、徐々になくなる。というのも、自宅のガレージで一晩充電すれば通勤の行き帰り+買い物+日常の用事といった1日の走行には十分なので、あえて職場で充電しななくてもいいのだ。

充電するには重いコネクタの抜き差しが必要だから毎回2〜3分はかかる。たいした手間でないとしても毎日となれば面倒だし、あえてやらなくていいのならば当然そうなる。職場駐車場での充電が無料なら魅力的だが、それでも1日数十セント得をするだけなので、倹約家でなければ長くは続きそうにない。

●スマートハウスとの融合

 E.ONがガレージ用充電ボックス普及の先に描くビジョンは、EVとスマートハウスの融合だ。ITや新たな技術を用いて、再生可能エネルギー電力を最適に利用できる社会システムがスマートグリッド。そして、スマートグリッドに最適化した住宅やビルがスマートハウスと呼ばれるもの。

 融合を具体的にイメージすると次のようになる。

 通常はスマートハウスからEVに電力を送る(充電する)のだが、例えば風が弱く風力発電量が少ない時は逆にEVの電力をスマートハウスで使用する。社会全体の発電と電力消費のバランスを最適化できるだけでなく、電力価格の高い時間帯に「EVの電力を売電」すれば、スマートハウスの住人はもうけることができる。

 E.ONは2008年から検討を始め、2011年から20台のEVを用いた実験を行っている。担当者の話によると、EVメーカーはEVをスマートハウスの電源として使用することに及び腰だという。なぜなら蓄電池の寿命が縮むことを心配しているのだ。

 スマートハウスとの融合は1つの例だが、EVを巡っては次々と新たなアイデアが生まれその実証実験が続けられている。問題や課題も山積しているが、実用化は秒読み段階に入ったといって間違いない。

【松田雅央,Business Media 誠】

 

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