蓄電池の最近のブログ記事

蓄電池で、今年の夏 冬を のりきろう!http://www.youtube.com/watch?v=YU4ZyHJKoEY 映像は旧型で、商品名も違いますが!

いまは、TAMERUシリーズで、改名しました。

ここのところの猛暑で、皆さん大変な思いをしているでしょう。わが社も、屋根屋ですのでさらに熱く、体感温度は、60度から70度以上です。

夏の屋根屋はとても大変です。

暑いと騒いでいても仕方ないですね! 次の映像をご覧になり少しは、涼しくなる感じが出来ると思い、投稿しました。

 
 
 
如何でしょうか? 少しばかりのプレゼントになりましたか?

太陽光発電・蓄電池取付施工者・募集中!!

 

注目の最先端技術を身につける!業務拡張の為、大募集中。

【蓄電池&太陽光パネル】  他社と比較してみてください!

施工者及び電気工事を受けていただける個人や会社様ご協力ください。

2級・1級電気技師資格有する方は、優遇いたします。

弊社、ホームページお問い合わせから、お申し込みください。

 

電気管理システム EMS (リチウムイオン電気備蓄装置)
一般に出回っている蓄電池は、非常用です。

Tameru8は、常用に使えます。仕様書にて他社と比較してみてください。

Tameru8は、まだまだ進化します。

そろそろ、電気料金が上がるようですが、電気料金のシュミレーションをして、どの程度値上げになるのか確認してみては?

東京電力

 

 
 
全くやりきれません、自分たちの不始末を我々に押しつけるのは、いかがなもの?

 

電力各社が今夏、節電策の一環として家庭向けの新料金メニューを相次ぎ導入する。関西電力は21日、電力使用量のピーク時間である午後1~4時の電力料金を夜間(午後11時~翌午前7時)の約6倍に設定するメニューを発表。東京電力も導入を決めたほか、九州電力は実証試験を始める。時間帯で電力料金が大きく異なれば、家庭の電気の使い方も変わることになりそうだ。

 

 

 関電は大飯原子力発電所の再稼働いかんにかかわらず新メニューを7月1日に導入する。

 これまで一般家庭の基本的な電力料金は時間帯に関係なく1キロワット時あたり19.05~25.55円だった。新制度ではピーク時間、オフピーク時間(午前7時~午後1時、午後4~11時)、夜間の3つに分類。ピーク時間の電力料金を52.82円とする一方、夜間は8.19円と安くする。

 新メニューは選択制で、契約を希望する家庭は申し込みが必要。関電は21日から受け付けを始め、導入世帯には時間帯別に使用量を測ることのできるスマートメーター(次世代電力計)を無料で取り付ける。

 ピーク時間を設けるのは7月1日~9月30日の平日だけとし、それ以外の期間や土日祝日はオフピークと夜間の2分類だけとなる。関電は今夏に2万~4万件が新メニューに加入すると予想、2千~3千キロワットのピーク電力削減効果を見込む。

 家庭によって電気の使い方はさまざま。新体系で各世帯の電力料金負担が軽減されるかは不明だが、洗濯機を極力夜間に使うなど、生活習慣が変わる可能性がある。

 東電も時間帯によって電力料金が変わる新メニュー「ピークシフトプラン」を6月1日に導入する。関電と同様、選択制で、契約者向けに15万個の専用電力計を無料で用意する。現在申請中の家庭用料金の値上げが認められれば、ピーク時間は53.29円(値上げ前は45.15円)、夜間は12.13円(同9.72円)。ピーク時間と夜間との間に4倍強の差をつけた。

 九電が7月に始める実証試験でもピーク時間と夜間に差をつける。これに加え猛暑などで使用量が増える日は、通常のピーク時間よりも2.4倍高い1キロワット時あたり120円前後にするのが特徴。1千世帯のモニターには前日夜にメールで通知する。効果を検証した上で2013年度以降の本格導入を検討する。

 他の電力会社は現時点では夏場向けに新メニューを設定していないが、中部電力は「需要抑制に効果が認められれば、将来的に導入を検討したい」としている。北海道電力や東北電力は昼間と夜間とで使用電力に大きな差がないため、導入を考えていないという。

ツイッタ-ですでにつぶやいておりますが、

弊社に採用している蓄電池が

国立電気通信大学開発の福島全域(24時間監視モニター)の

放射能測定装置(政府公認)に蓄電池として採用されました。

 

 

 

沖縄電力が宮古島で行っている離島向けマイクログリッドの実証事業が成果を出し始めた。発電量が不安定になりがちな太陽光発電などの再生可能エネルギーを大量に導入しても、蓄電池をうまく活用すれば電力供給系統(以下、系統)の安定化が可能なことが実際のデータで確認されたのだ。

 計算機によるシミュレーションや小規模な実験はこれまでにもあったものの、人口5万5000人規模で実際に運用している系統網において、蓄電池による系統安定化の効果が確認されたのは世界でも初めて。沖縄電力は、2013年までに蓄電池の活用法などを詰めて、同社管内のほかの離島や、海外の離島への展開を図る考えだ。

■再生可能エネルギーを大量導入

 この実証事業は、資源エネルギー庁の「離島独立型系統新エネルギー導入実証事業」の一環で進められている。電源のほとんどをディーゼル発電機に頼る離島で、低炭素化を図るために太陽光発電などの再生可能エネルギーを大量導入する際の問題点を洗い出し、解決に向けた技術を開発する。具体的には、蓄電池やEMS(エネルギー・マネジメント・システム)の導入によって、再生可能エネルギーの出力変動が系統に及ぼす影響を低コストで抑えることがメーンテーマとなる。

 宮古島には、ディーゼル発電機を中心に7万4000kWの火力発電設備、4200kWの風力発電設備が設置されていた。そこに2010年10月に4000kWのメガソーラーが加わり、稼働を開始した(図1、図2)。全体の系統規模は約5万kWなので、太陽光発電の比率は8%、風力発電も加えた再生可能エネルギーの比率は16%になる。

 火力発電および既設の風力発電設備は22kVの高圧送電系統につながっており、メガソーラーの出力についても昇圧することで22kV系統に流している。そこに、500kWのNAS(ナトリウム硫黄)電池パッケージを8台、つまり合計4000kW(=4MW)分をつなげて充放電できるようにしている(このうち1MW分はスイッチで6.6kV系統に連結)。

 

この実証研究は、次の4項目の検証に分かれている。

(1)出力変動の抑制(太陽光発電の出力変動を蓄電池で抑える機能と最適な蓄電池容量の検証)

(2)周波数変動の抑制(系統全体の周波数変動を蓄電池で抑える機能と最適な蓄電池容量の検証)

(3)スケジュール運転(気象データから太陽光発電量を予測し、蓄電池とディーゼル発電機の効率的な運用方法を得る)

(4)最適な制御方法(太陽光発電や蓄電池をつないだ状態で一般家庭や商業施設などに配電したときの電力負荷を模擬し、さまざまなパターンにおける負荷の平準化方法を検証)

 現時点までに、(1)と(2)について「技術的なめどが付いた段階」(沖縄電力研究開発部副長の渡久地政快氏)であり、(3)と(4)については2012年度に設備導入を終えてからの実験スタートになる。

 

先日のツイッタ-にもつぶやきましたが、

 

 

蓄電池と広く言うけれど、

 

蓄電池と一言で言うと広い意味での定義でしかなく、

 

弊社は蓄電池の固有名称として、

 

リチウムイオン電気備蓄装置という言い方をしています。

 

 

そんな会話を事務所でしていると

 

蓄電池というのが結構簡単に言えないかなと商品の説明を日頃からしている「S君」はそう思う・・

 

 

電気備蓄装置というのも略せたらいいのに(今風に)と・・

 
お客様に説明するも解っていただくには、
 
 
発電機と蓄電池のちがいや、
 
 
ただ電気をつかって使えるのか、
 
 
好きな時間に電気を使えるのか?
 
 
 
などなど
 
 
 
具体的な生活の中で、どちらが
 
 
日々の生活の必要とするのかな?
 
 
そんな疑問が多い商品ではあります。
 
 
 
この装置を取り付ける事による
 
 
蓄電池の利用方法には3通りあるようです。
 
 
 
 
 
 
2012_04_20_14_18_36.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

これまでに、太陽光発電システムの取付が出来ない・断念したなど、その様なお客様に朗報です。

 

屋根面積が2.6KWシステムのパネルを設置希望するも

 

既存屋根に乗せるとはみ出してしまう・・・。

 

何か良い方法ははないのか? 

 

困りますよね、そんなお客様に、一つご提案!

 

たとえば太陽光パネルを屋根に4枚設置して、

 

現在の電力供給環境を改善する装置がこれ

 

 

スマートボックス6.4

 

 

屋根に太陽光パネルを設置し、スマートボックスに繋ぐだけ、そのスマートボックスから分電板に

 

繋ぐ作業をすると~

 

お手軽にエコな住宅に早変わり!!

 

設定により、夜間の電力から充電をする事は勿論、

 

日中の太陽光パネルから充電!!

 

お手軽にエコが出来ます。

 

 

これまでの太陽光発電は概念として電力の販売を目的にしている部分もありますが、

 

この装置を導入するとにより、販売目的として電力を販売することなく

 

ご自身のご自宅でご自身の電気を貯めて使う事ができる事が可能になりました!!

 

これからの新しい生活提案となります。

 

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