太陽光発電システムの最近のブログ記事

タツミ屋根企画では、これまでに、お客様の住まいである建物一軒ごと

確りとした仕事を皆様へ提供する事を通じて現在に至ります。

古い伝統的な日本家屋から、現在の新しい住宅、様々な技術が要求され必要とされております。

弊社では現在、屋根施工スタッフ・太陽光設置スタッフの募集を行っておりますので、

ご興味のある方是非ご連絡を。

 

物質・材料研究機構の深田直樹グループリーダーは、シリコン太陽電池の発電量を100倍に増やす新構造の太陽電池を開発した。電池の表面にシリコン材料のミクロの棒を剣山のように無数に並べ、太陽光が当たる面積を増やす。発電量が一定ならば太陽電池の面積を100分の1にできる計算で、屋根に取り付けた5メートル角の電池が50センチ角以下になる。設置場所を選べ、メンテナンスもしやすい。5年後の実用化を目指す。

 新開発の太陽電池は表面部分に直径約90ナノ(ナノは10億分の1)メートル、長さ約5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルの棒状シリコンが約100ナノメートル間隔で立つ。

 こうした構造によって、これまで無駄にしていた波長約600ナノメートル以下の光も電気に変換できるようになったという。

 計算では、シリコン材料を平らに積み重ねる従来の同面積の構造に比べ、発電量が100倍になった。

 小さな太陽電池で一定量の発電ができるようになれば、太陽の方角を追尾する装置に組み込むなどの使い道が広がる。

sun英国北西部リバプールから数キロメートル沖合へ船が進むと、25基の風車が姿を見せる。平均風速9m/sの北風を受け、独シーメンス製風車が回る。風速14m/sの風が吹けば、出力は最大の3600kWに達するという。 洋上風力発電所「バーボバンク」は総出力9万kW。デンマーク電力大手、ドン・エナジーが運営する。年間3億1500万kWhの発電量と、20年で640万トンの二酸化炭素(CO2)削減を見込む。

 これは英国の洋上風力事業のほんの一部。例えば、現在操業する洋上風力発電所としては世界最大規模を誇るザーネット発電所は、出力30万kW。スウェーデン電力大手のバッテンフォールが運営し、デンマークのヴェスタス製風車が100基並ぶ。建設費用は8億8000万ポンド(約1110億円)に上る。

英国リバプールの沖合約7kmの海上に25基の風車が並ぶバーボバンク発電所。政府系組織クラウンエステートが2001年に入札した「ラウンド1」事業の1つ

英国リバプールの沖合約7kmの海上に25基の風車が並ぶバーボバンク発電所。政府系組織クラウンエステートが2001年に入札した「ラウンド1」事業の1つ

 

■英国の本音は経済対策、投資と技術を呼び込む

 2001年、政府系組織が海底借地権を洋上風力発電事業に貸与する入札「ラウンド1」を始めた。それ以後、2010年に発表したラウンド3までの3回の入札に合計41事業が応札。総出力は4880万kWだ。今後、少なく見積もっても年間50万kWの増設が続き、3つのラウンドが予定どおり進めば、2050年の年間発電量は2000億kWh弱に及ぶ(グラフ1の「レベル2」を参照)という。英国の意気込みは半端ではない。なぜ、英国は洋上風力に力を注ぐのか。政府が、2020年までに温暖化ガス排出量を1990年比で34%削減すると決めたのが2008年。その翌年、2020年までに電力消費の31%を再生可能エネルギーで賄うと定めた。

 しかし、こうした気候変動対策だけが政府の主眼ではなく、「エネルギー安全保障と経済対策としての期待が高い」(風力発電事業者団体・リニューアブルUKのマリア・マカフェリー代表)。

 

[左]グラフ1 英国における洋上風力による発電量の予測  投資や技術開発の進展度合いが異なる4つシナリオに基づいて予測している。出所:英エネルギー気候変動省「2050 Pathways Analysis 」2010年。
[右]グラフ2 英国の2050年までの電源構成シナリオ  「電力会社、産業、家庭などが理想的な低炭素化投資を進めた場合」を想定したもの。出所:英エネルギー気候変動省「2050 Pathways Analysis 」2010年。

[左]グラフ1 英国における洋上風力による発電量の予測  投資や技術開発の進展度合いが異なる4つシナリオに基づいて予測している。出所:英エネルギー気候変動省「2050 Pathways Analysis 」2010年。
[右]グラフ2 英国の2050年までの電源構成シナリオ  「電力会社、産業、家庭などが理想的な低炭素化投資を進めた場合」を想定したもの。出所:英エネルギー気候変動省「2050 Pathways Analysis 」2010年。1980年代に英国は北海の石油と天然ガスでエネルギー自給率100%を達成したが、その後生産量が激減。2005年には輸入国に転じた。そんななか電力供給の90%を担う火力と原子力の4分の1が2020年までに寿命を迎え、運転を終える。これを補う役割を再生可能エネルギーに与えようというのだ。

 

産業革命の先駆けとなった英国も、現在はGDP(国内総生産)に占める製造業の割合が11.1%(2009年)まで縮小。自動車に匹敵する部品数の風車に、国内製造業の活性化と雇用創出、そして新たな輸出産業になり得る成長の芽を見出した。

 

■コスト減へ開発も支援、洋上ならではの技術課題も

 英国のもくろみは海外から投資と技術を呼び込むことだ。政府は2009年、洋上風力関連の技術開発に1億2000万ポンド(約150億円)の投資を発表。シーメンスや米ゼネラル・エレクトリック、スペインのガメサが工場設置を決めた。三菱重工業の欧州での原動機製造拠点、MPSEも、最大1億ポンドを投じて技術開発拠点を置く。政府は2014年までに200人の雇用創出を見込み3000万ポンド(約38億円)を助成する。

 英国北東部ニューカッスルには、投資の呼び水となる研究所がある。国立再生可能エネルギーセンター(NAREC)がそれだ。ここでは、長さ50メートル(m)の風車ブレード(羽根)について耐久性を検査できる施設の提供から、系統接続技術の開発、保守技術の普及、関連企業の育成など風力産業の発展を多方面で支援する。

 風力発電設備メーカーはブレードの大型化に挑む。大型化による出力増は発電コストを引き下げる。NARECでは全長100mまでのブレードにも対応できる品質検査施設を建設中だ。「完成前からメーカーの引き合いがある。出力増と耐久性の両立は課題の1つだ」(NAREC)。

 

ザーネット発電所の建設時の様子(写真提供:ヴェスタス)

ザーネット発電所の建設時の様子(写真提供:ヴェスタス)

 洋上ならではの課題も多い。例えば操業中の海域の水深は5m前後。ラウンド3の海域の水深は30m以上だが、この深さでの設置技術の開発は道半ば。建設作業を進める専用船の開発や船舶の運用なども解決すべき課題だ。

 いっそうの資金と技術の投入が欠かせないが、2011年5月、政府の諮問機関である気候変動委員会は、2030年時点の発電コストを理由に、投資の速度を緩め、低コストの原子力を全電源の40%まで引き上げるよう提言した。一方、国内では風車の一大製造拠点への可能性に期待が膨らむ。低炭素社会づくりと新産業育成に向け、どこまで投資負担を許容できるか、産業革命が始まった国の判断が注目される。

(日経エコロジー 馬場未希)

 

太陽光発電システムの市場が大きな節目を迎えている。その主因は、2010年に世界の約8割を占めた欧州市場が急激に縮小したことだ。代わって、ここに来て伸びているのは米国や中国の市場である。さらに、太陽光発電システムを選ぶユーザーの視点にも変化が見られる。これまでは初期コストに注目する人が多かったが、長期的な信頼性や収益性を重視するケースが増えている。

 

■First Solar社は過去最高の販売、売り上げは下落

2011年8月、米Solyndra社など米国の太陽光発電システム・メーカー3社が相次いで経営破綻に陥った。欧州市場の縮小によって、世界的に太陽光発電システムが供給過剰になり、単価下落から業績が悪化したからだ。加えて、欧州市場でシェアの高い中国メーカーが、縮小した欧州市場分を補お うと米国市場に攻勢をかけ、米国メーカーのシェアを奪ったことが背景にある。図1 米First Solar社の売上高と販売量の推移  米First Solar社の決算データより日経BPクリーンテック研究所が作成した。

図1 米First Solar社の売上高と販売量の推移  米First Solar社の決算データより日経BPクリーンテック研究所が作成した。

 米最大手のFirst Solar社も2010年第4四半期(10~12月)以降、売上高が減っている(図1)。2011年第2四半期の販売量は前年同期比40%増の約483MW(メガワット)と過去最高に達したが、売上高は2010年第3四半期のピークに比べて33%減と大幅に減った。その結果、営業利益率は27%から12%へと悪化した。CdTe(カドミウム・テルル)型という、シリコンを使わないタイプの発電素子を使うことでコストを下げ、それを武器にこれまで順調に売上高を伸ばしてきたが、中国メーカー参入による価格下落までは避けきれなかった.

 

■欧州市場の縮小が重くのしかかる中国メーカー

 

 

図2 中国Suntech社の売上高と販売量の推移  中国Suntech社の決算データより日経BPクリーンテック研究所が作成した。
 

図2 中国Suntech社の売上高と販売量の推移  中国Suntech社の決算データより日経BPクリーンテック研究所が作成した。

 攻勢を仕掛けた側の中国メーカーも、決して順調とは言えない。世界最大手の中国Suntech社の出荷量は、2010年第4四半期から3四半期連続で横ばいが続いている(図2)。米国市場の攻略で出荷量は維持しても、単価が下落している分、売上高は減少した。中国メーカーの成長は欧州市場の成長とともにあり、欧州市場の縮小は中国メーカーに新たな市場開拓を迫っているのだ。

 

 欧州市場は、2008年までドイツやスペインを中心にフィード・イン・タリフ(FIT)制度によって急速に拡大した。一気に生産量が増えたため、太陽光発電システム向けのシリコン材料が足りなくなり、材料価格が高騰するほどだった。市場拡大に乗じて、中国メーカーが膨大な投資で生産能力を高め、規模を大きくした時期である。

 

根職人 電気技師 募集中

 

株式会社タツミ屋根企画では、屋根工事の施工職人(独立可能)・太陽光発電施工者、1級2級電気技師 販売営業社員を募集中です。

今後、

sun太陽光発電取付工事や、リチウム蓄電池の設置工事が急増します。一緒にエネルギー関係の仕事をしませんか。

関心のある工事業者様も大歓迎です。

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annoy全国ネットで、別会社の㈱アール・コア社を立ち上げています。全国の皆様にも地区ごとで、参加できますので

一緒にやりません?? 只今23社全国に会員会社があります。typhoonこれから、電気関係の需要が急増します! 今から準備をしましょう!

先日、さいたま市内の賃貸物件に

sunソーラーフロンティア6.09kwを設置してきました。sun

設置には足場を前日に架け、

翌日には太陽電池の架台設置

翌々日には太陽電池の設置で

かなりのハードなスケジュールでした・・・dash

電気工事は後日施工に向かう予定です。

 

賃貸物件でも確りとした作りの建物

そして何よりも瓦屋根の上に太陽電池を設置するので

慣れた手でも時間が掛かります。

この規模で短期間での工事となると大人数に限りますネ!!

 

連日の設置と、残暑厳しい中での作業

大変お疲れさんでした。

 

 

 

 

 

 

太陽光を取り付けたいが、屋根に穴を開けたくない。

 

sun屋根の葺き替えを考え中の方。

 

株式会社栄住産業のレインボールーフ(屋根材)を、施工することにより

屋根に穴を開けずにパネル施工が実現しました。

また、ビルの屋上へ設置するには、構造上の問題もありまし

たが、レインボールーフにて問題解決です。

 

タツミ屋根企画 が、レインボールーフを推薦します。 

画期的な工法を紹介いたします。

 

sun屋根に穴を開けずに、太陽光パネルを取り付ける。

これまでの固定された考えから、新たな発想をご提供いたします。

弊社、推奨のアイテムはこちらgood

(以下ウェブページより・・)

 

 

太陽光パネルを磁石で取付 

 

家を長持ちさせるマグソーラーシステム panelimg.jpg

panelimg.jpg   panelimg.jpgマグネット設置方式”マグソーラーシステム”は、従来ソーラーパネルを取り付ける際の

建物にかかる危険や負担を解決すべく誕生しました。

最大の特徴は、太陽光パネルをボルト等を用いず屋根に穴をあけることなく設置できる点です。

屋根材を痛めない安心施工かつ取り外し可能で高いメンテナンス性も誇る"マグソーラーシステム"は、

太陽光パネル取付の画期的取付方法なのです。 

 

 

問題を解決!屋根に優しい工法 

 

屋根形状で異なる防水の考え方 

実は、ビルの屋上のようなフラットの陸屋根という屋根形状と一般的に住宅によく使われる勾配屋根、

この2つの屋根の防水の考え方が異なるのです。

 

 

陸屋根は水を通さないことで雨を防ぎますが、勾配屋根は屋根材そのものと屋根材の勾配によって

雨を防ぎます。

屋根の下にはアスファルトルーフィングという防水シートが敷かれますが、ルーフィングは防水施工や

屋根材とあわせることで発揮されると考えられており、単体では十分に防水するとは言い切れません。

ですから、勾配屋根の場合は特に屋根材が雨を防ぐ重要な役割を担っています。

 

 

マグネット取付で屋根を守る 

ところが、ソーラーパネルを設置する際に良く取られる施工方法は、防水という重要な役目を担う

屋根材を貫通させてボルトで取り付けるものが多数あるのが現状です。

このような方法ではアスファルトルーフィングをも貫通する可能性もあり、

後々穴周辺から漏水の危険が生じかねません。

太陽光パネル取付による漏水トラブルを防ぐためには屋根を傷つけない方法がベストなのです。

 

マグソーラーシステムは屋根に一切加工せず、着磁補強板を屋根に接着、そこにマグネットを

取り付けたソーラーパネルを置くだけです。

 

 

また、太陽光パネルの設置は全て長年地元で住宅の屋根を取り扱ってきたプロが行います。

電気工事も電気工事士の資格を持つプロによるもの。

さらにメーカーの施工基準に則って施工します。

マグソーラーシステムなら施工もすばやく、屋根をより長持ちさせることができます。

 

 

取り外しも簡単!高いメンテナンス性

太陽光パネルを載せるだけのマグソーラーシステムなら、取り外しも容易でメンテナンスもスムーズに行えます。

マグネットを外すだけですからデリケートな屋根の補修時もスピーディに対応できます。

また、レインボウルーフなら耐候性PVC鋼板とステンレス鋼板を使用した軽量・高耐久屋根ですから劣化の心配もありません。 

 

 

 

 

 

sun先日、新築の賃貸アパートの屋根上に、

ソーラーフロンティア(旧昭和シェル)の太陽電池モジュールを39枚載せてまいりました。

 

ソーラーフロンティアのモジュールは化合物系に位置し、CISモジュールと呼ばれ

定格出力に比べ、化合物系は年間を通し安定した発電が出来るモジュールとなっています。

ちなみに、化合物系の他には、アモルファス系や結晶系などに分類されており、夏場はアモルファス、

冬場は結晶系がそれぞれ発電の出力の違いがあるのです。

 

また、CISモジュールは影に強いという特徴を持っており、影が入ることによって出力は低下するが

発電を続ける事が可能となっています。

 

DSC06497.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

システム特徴

 

☆CIS太陽光電池の分光度特性が幅広い光の成分を吸収し「公称最大出力」ではなく

「実質電量」の高さにつながり、結晶シリコン系太陽電池よりも

1年間でトータル8パーセント多く発電します。

 

☆特徴的な回路構成により、影による出力低下の影響が少ないため、

曇天時でも結晶系太陽電池よりも発電が高い。

 

写真は、設置を始め縦ラックを取り付け太陽光モジュールを配置していきます。

写真にはありませんが、軒先には確りと安全柵として足場を設置しており

万が一の事故があってはいけないので、

必ず足場設置をしております。安全への配慮も大切な点です。

 

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モジュール設置後の写真です。

ソーラーフロンティアのCMでも歌っている通り屋根一面に真っ黒な太陽光発電システム。

井川遥さんの踊りが面白いので、リンクを張らせていただきました。

 

http://www.sun-loves-black.com/ad/cm3.html#

CM楽曲もダウンロードが出来ます。

 

 

集合住宅での電気工事編は別の機会にブログアップいたします。

sunエネルギー利用の一つに太陽光の熱を利用した

太陽熱利用システムで、㈱ノーリツさんの研修に昨日参加してまいりました。

よく屋根の上に載っているアレですネ。

午後から5時間程の研修で、温水器の説明を受けてまいりました。

研修を受けた感想として、システムとしてはそれ程難しくは無く設置方法も至ってシンプルでありました。

リフォーム物件では、ワイヤー張りが一般的のようですが、太陽光発電システムの

架台のように屋根に直付け施工の出来る商品もあり、太陽光発電システムが取り付けられない

ような箇所にも設置OKで、エネルギー利用を効率的に活用することが可能となっています。

今後、ノーリツさんでは太陽光発電+太陽熱を共に利用して高効率で他には無い商品として

注目されそうです。

 

DSC_0247.gif

 

 

 

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