2012年5月アーカイブ

そろそろ、電気料金が上がるようですが、電気料金のシュミレーションをして、どの程度値上げになるのか確認してみては?

東京電力

 

 
 
全くやりきれません、自分たちの不始末を我々に押しつけるのは、いかがなもの?

 

電力各社が今夏、節電策の一環として家庭向けの新料金メニューを相次ぎ導入する。関西電力は21日、電力使用量のピーク時間である午後1~4時の電力料金を夜間(午後11時~翌午前7時)の約6倍に設定するメニューを発表。東京電力も導入を決めたほか、九州電力は実証試験を始める。時間帯で電力料金が大きく異なれば、家庭の電気の使い方も変わることになりそうだ。

 

 

 関電は大飯原子力発電所の再稼働いかんにかかわらず新メニューを7月1日に導入する。

 これまで一般家庭の基本的な電力料金は時間帯に関係なく1キロワット時あたり19.05~25.55円だった。新制度ではピーク時間、オフピーク時間(午前7時~午後1時、午後4~11時)、夜間の3つに分類。ピーク時間の電力料金を52.82円とする一方、夜間は8.19円と安くする。

 新メニューは選択制で、契約を希望する家庭は申し込みが必要。関電は21日から受け付けを始め、導入世帯には時間帯別に使用量を測ることのできるスマートメーター(次世代電力計)を無料で取り付ける。

 ピーク時間を設けるのは7月1日~9月30日の平日だけとし、それ以外の期間や土日祝日はオフピークと夜間の2分類だけとなる。関電は今夏に2万~4万件が新メニューに加入すると予想、2千~3千キロワットのピーク電力削減効果を見込む。

 家庭によって電気の使い方はさまざま。新体系で各世帯の電力料金負担が軽減されるかは不明だが、洗濯機を極力夜間に使うなど、生活習慣が変わる可能性がある。

 東電も時間帯によって電力料金が変わる新メニュー「ピークシフトプラン」を6月1日に導入する。関電と同様、選択制で、契約者向けに15万個の専用電力計を無料で用意する。現在申請中の家庭用料金の値上げが認められれば、ピーク時間は53.29円(値上げ前は45.15円)、夜間は12.13円(同9.72円)。ピーク時間と夜間との間に4倍強の差をつけた。

 九電が7月に始める実証試験でもピーク時間と夜間に差をつける。これに加え猛暑などで使用量が増える日は、通常のピーク時間よりも2.4倍高い1キロワット時あたり120円前後にするのが特徴。1千世帯のモニターには前日夜にメールで通知する。効果を検証した上で2013年度以降の本格導入を検討する。

 他の電力会社は現時点では夏場向けに新メニューを設定していないが、中部電力は「需要抑制に効果が認められれば、将来的に導入を検討したい」としている。北海道電力や東北電力は昼間と夜間とで使用電力に大きな差がないため、導入を考えていないという。

原発を、再稼働させないためにも、自分の身は自分で守る、つまり、蓄電池を利用して自分の身を守りましょう。

蓄電池を取り付ければ、深夜電力を利用できるそうです。

また、最大のリスクは火力発電所の運転トラブルだ。関電管内では原発が再稼働しない場合、供給力の約4分の3を火力が占める。原発停止に伴い

火力発電所は定期点検を先送りして無理なフル稼働を続けており、トラブルのリスクが高まっている。

 原発停止のしわ寄せが電気料金上げに及ぶ可能性もある。14日の原案では、原発を火力に切り替えることで燃料費が増加して2012年度で

国民1人当たり約2万4000円の負担増になると試算。そのうえで「電気料金の上昇が避けられない」と結論付けた。

 

〝光害〟クレーム防止へ

 

住宅用太陽光発電システムの急激な普及に伴い顕在化してきた問題は、「屋根」を知らない作業者による施工不備だけではない。

モジュールの上に積もった雪の落雪による雪害や、モジュールの裏側に入り込んだスズメやハトによる巣作り、フンなどの鳥害とともに、住宅会社らの関心が高いのが、太陽光がモジュールに反射して起こるトラブル、いわゆる〝光害〟だ。

 

太陽光発電協会によると、住宅の屋根に太陽電池モジュールを設置した場合、まれに反射光がまぶしい、あるいは反射した光で熱い、などのクレームが発生する場合がある。

協会では、モジュールへの光の入射角度が深い(垂直~50度程程度)場合は、モジュール表面のガラスの反射率は比較的小さく、反射光も弱いとしているが、それよりも入射角度が浅くなると反射率は急激に大きくなる。このため太陽からの強い光が当たると、その反射光により相当なまぶしさを感じるという。ただ。太陽光は一般的に空方向に反射され、クレームにつながる地上方向への反射光は発生しにくいと協会はアピール、その根拠の一つとして、モジュールは通常、日当たりのよい南屋根に設置されることを挙げた。

日本の住宅の屋根の角度は通常、3~6寸勾配、角度に置き換えると16~31度で、太陽の高度は、東京の場合30度~78度の範囲で大きく変化するため、地上方向には反射しないとの見方だ。

しかし、北側などにモジュールを設置した場合は太陽の位置や高度によって反射光は地上方向に向かう場合があり、これが住宅の窓に差し込むとクレームにつながる可能性もある。

協会ではモジュールを東西面や北側の屋根に設置する場合、想定される反射光の方向にトラブルにつながりそうな住宅がないことを確認するべきと注意喚起。住宅会社によっては一部商品に限り北側屋根に設置するモジュールの表面のガラスを特殊加工し、反射光の軽減対策を講じる例もある。

ツイッタ-ですでにつぶやいておりますが、

弊社に採用している蓄電池が

国立電気通信大学開発の福島全域(24時間監視モニター)の

放射能測定装置(政府公認)に蓄電池として採用されました。

 

 

東京電力は7日、週内にも家庭用電気料金の引き上げを政府に申請する方針を固めた。使用量が少ない利用者については単価の引き上げ幅を抑えるほか、需要が多い昼間の料金を高く設定するなど料金体系を見直すことで節電を促す。政府に提出済みの「総合特別事業計画」(総合計画)に盛り込んでおり、7月実施を目指す。東電は値上げと新潟県・柏崎刈羽原発の再稼働を前提に2014年3月期に単独経常損益の黒字化を目指すが、難航も予想される。

 

 平均引き上げ率は10.28%を軸に調整している。料金制度改定による同社の値上げはオイルショック後の1980年以来32年ぶり。契約電力が50キロワット未満の家庭や商店などが対象で、申請後は公聴会での意見聴取などを経て枝野幸男経済産業相が認可する。

 現行料金は「1段料金」「2段料金」「3段料金」と使用量が増えるごとに単価が上昇する仕組み。値上げ時には1段料金の引き上げ率を10%未満に抑える方向で、使用量の少ない利用者に配慮する。

 夏季は使用量が増える午後1時~4時をピーク料金として高めに設定する一方、夜間料金を安くするメニューも新たに導入する。料金の安い夜間に蓄電池に蓄えた電力を昼間に使用するなどの使い方を促す。

 今回の引き上げ幅は経産相の「電気料金制度・運用の見直しに係る有識者会議」の議論をもとに見直した原価をベースとして算出した。4月に値上げを実施した法人向けについても、最新の原価を反映させる意向で、平均17%弱から16.4%程度に圧縮する。既に値上げされた電気料金を支払った法人顧客については、何らかの形で割り引く考え。

 電気料金の値上げについては利用者からの反発が大きく、法人向けでは1日時点で4月1日からの対象顧客約5万件のうち、3分の1が同意していない。このため、家庭向け料金についても、経産相が最終的に引き上げ幅の圧縮を求める可能性もある。

 東電と原子力損害賠償支援機構が策定した総合計画によると、東電の12年3月期単独決算は、経常損益が約4300億円の赤字(前の期は2710億円の黒字)だった。

 


 ◆首都直下地震等による東京の被害想定(平成24年4月18日公表)
都では、被害想定の実施について、東日本大震災の教訓を踏まえた最
 新の知見に基づいて、手法の高度化を図っているものの、被害発生メ
 カニズムの実態解明など、手法上の課題は残されていること、また、
 被害想定は、定量化が可能と考えられる事象についても、いくつかの
 仮説を積み重ねて算定したものであり、この結果がすべての被害事象
 を表しているわけではないことを留意する必要がある、としています。
 
 ただ、ここで重要なことは、いつ発生するか分からない首都直下地震
 などへの備えを万全にするためにも、現状の防災対策の理解と今回発
 表された最大の被害像を正確に把握することだと思います。今後、こ
 の報告書を踏まえて地域防災計画が修正され、必要な対策が取られる
 ことになりますが、SignalNow 通信の愛読者の皆さまにおかれまして
 も最大の関心事としてお取り組みいただければ幸甚に存じます。
 

■ 被害想定PDF

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/tmg/pdf/20120418gaiyou.pdf



■これは必見!!津波から身を守る啓蒙ビデオ

 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/tsunami_dvd/index.html
 

 

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